【物に豊かさを求める時代は終わった】

【物に豊かさを求める時代は終わった】

考えてみてほしい。

これ以上、あなたの暮らしを豊かにするものがありますか?

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、給湯器、電子レンジ

私たちの暮らしを豊かにするものは既に揃っている。

これ以上あるとするならば、それは【贅沢】

つまり、目に見えるものに豊かさを求める時代は終わったのである。

では、これからの豊かさはどこにあるのか?

それは目に見えないものの中にある

心・精神・志・理想

また、これらは使えば使うほど豊かになる。

また、誰も奪えない。

しかし、物やお金は使えば使うほど貧しくなる。

これから発展するであろうAI

物に豊かさを求めている人は、ドンドン奪われていく。

目に見えないものに価値を見出している人は既に勝ち組。

これから、目に見えないことを生業にしている人は、新しい時代のリーダーとなる。

また、そこに産業が生まれ新たな市場が出来る

あなたの街であなたの情報や知識が求められ、多くの人があなたの元へ訪ねて来たとしたらどうでしょう?

また、その人達がそれらの情報を元に生業に出来たとしたら。

あなたの街に新たな市場が出来、活性化しないだろうか?

AIが発達すると我々の仕事は奪われる。

つまり失業者が溢れる

しかし安心してください。

AIを駆使している企業にはAI税が掛けられる。

その税金が国民に割り当てられ、仕事をしなくても暮らせる時代が待っている。

これは古代ローマ時代人類は一度経験をしている。

当時のAIは奴隷。

つまり奴隷の代わりにAIが働くという構図である。

では古代ローマ時代に貴族は何をやっていたのか?

それは政治と娯楽と芸術、そして哲学だった。

つまり、これらに喜びを感じきれない者は生きる気力さえ失われる。

つまり、教育や芸術が中心となる時代の幕開けである。

芸術を中心に置けば核兵器は生まれない。

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