この世には男でも女でもない両性が存在する

男女に分けるから対立する

それはこの世に男と女しかいないと思っているから差別が生まれる。

この二者択一は必ず対立を作る。

だから、日本人は【3】と言う数字を大切にしている。

三大美女三大夜景など3大と付くものが日本には沢山ある。

しかし、大陸では三大何々と言う言葉はない。

大陸では二代巨匠

後期印象派を代表する画家、ゴッホとゴーギャン

よく考えてみると決勝に残るのは2人

従って、三大何々と言う言葉は不自然なのである。

しかし、日本人はこの三という字を大切にして来た。

この三大の考えが料理の世界で活かされている。

松・竹・梅

並・上・特上など

一つ選んでも二つ残る。

ここに気遣いや思いやりの心がこもっている。

落とされた2人は力を合わせて這いあがろうと頑張る。

これぞ平和の数字である。

これが三種の神器三大神勅に繋がっている。

さぁ、最初の話題に戻りましょう。

この世には男と女しかいないと思っているから、男女で対立が起こる。

実は男でもない、女でもない。

もっと詳しく言うと男でも女でもある、両性具有がいると言う事をご存知でしょうか?

生まれながらに男性器女性器を持ち合わせている人間がいる。

これが2,000人1人だそうだ。

この子が生まれた時に一番頭を抱えるのが、両親だそうです。

性別をどちらでも届けるのか迷うそうだ。

そして、年頃を迎えた子供が性別で悩んでいる時、実は両親も責任を感じて悩んでいるらしい。

つまり、この子はどこか変

ではなく、初めから分かっていたことなのである。

実はこの話、どこかで聞いた事がある。

そう、古事記の始まりに登場する男女の区別がない【独神】

アメノミナカヌシから始まり、クニトコタチトヨクモノまでは男女差別がない独神なのである。

その後、男女の性別を持つ

古事記の物語

この様に、神代の世界にも男女だけではなく、3種類存在したのだ。

昔の人はこの事を知っていたのか?

日本人は昔からこの3と言う数字を大切にしている。

平和を作る【三】

この世には男と何なだけではなく両性もいるという事を認識するだけで、差別はなくなる。

【あなたの数魂教えます】