開運暦最新情報

問題を解決してはいけない 問題を相談されたら何と答える?(後編)

問題を解決してはいけない 問題を相談されたら何と答える?

課題に取り組む、どこに課題があるのかに目を向ける事がとても大事です。

◉これが課題ですね。

 

そうです。それが課題に取り組むということです。子育てにしてみても例えばゲームばかりして勉強しない子がいたとしたら子どもが悪いとなるでしょう?これは問題に意識を奪われていますね。

◉皆さんよく、うちの子は遊んでばかりで勉強しないとおっしゃいますね。

 

そしたらどうなるかというと、ゲーム自体が悪いとかという話になるんです。本当は「勉強をしたくなる」ように育てなかった親の責任なんですね。勉強がしたくなるような課題に取り組まなかったからなんです。

◉そもそもが、ということなんですね。

 

そして問題を見つけて「ゲームをやめなさい」「宿題しなさい」「早く寝なさい」と叱る。子どもにとっては全て嫌な事です。嫌な事を言う人は嫌な人。嫌な事の言うことは聞かない。これを全部親が作ってしまっています。

こういうことで私は子ども達にどういう教育をしたかというと、ゲームをしていたら「すごいなぁ、そんなことまで出来るの?勉強できたらもっと凄いゲームもできるようになるよ?」と。

例えば三年前に遊んでいたゲームで今遊びますか?

◉もう古いからやらないですね。

 

古くてつまらなくなったから。三年も経てばもっと高度なゲームもある。なぜ高度なゲームができるようになるのか?勉強したからです。

◉あぁなるほど。

 

だからもっと勉強したらもっと楽しいゲームが世の中にはある、と。だから目的意識をつけるんです。ゲームだって何だっていい。

◉そういう環境を作る事が大事なんですね。

 

そうですね。常に課題に取り組んでいくというこれが努力、教育です。大事ですね。

目に見える起きている現象に囚われる人は目の前の利益に翻弄される。目先の欲ではなく、その手前で努力を重ねていけば結果に結びつく、これが開運なんです。

◉あぁ、なるほどですね。

 

運は勝手に開いていく、というのは意識の問題で、目の前の問題に囚われる人はどんどん問題を作っていきます。でも問題の一歩手前の課題に取り組む。

日本人が課題に取り組むということは、例えば御神木にしがみつくことではない。神社に徳を取りに行くのではなく、神社は徳を返しに行く所なんです。つまり頂いた徳の感謝を届けにいく。神社に行くと何か起こるのか、何も起きません。起きた事に感謝に行く所なんです。だから運が開けていくんです。身の回りに起きた徳に感謝する、だから幸せと感じる。幸せは「なる」のではなく「ある」んだということに気づくのが大事です。

今回は問題の解決法ということでお話ししましたが、私たちの開運暦では、こういったそもそもの方程式をお伝えしています。身の回りの起きている事をどう変換したら上手くいくのか。その方程式さえ分かればその人の相談に乗る事ができる。

この問題というのはなぜ起きているかというと、迷いがあるからです。では更になぜ迷っているのか?それは自信が無いから。自信があれば迷わなくなります。自信が無いのは自分が持っている才能に気づいていないからなんです。実は全ての人は特別な星を持って生まれています。ただ持っているだけ。その使い方、活用方法を私たち鑑定師はお伝えしています。

貴方がどんな星を持っているか知るために必要なのが数魂(かずたま)なんですね。そうなると気になるのが数魂です。

◉数魂を知りたい方は以下のリンクに進んでみてくださいね。

【あなたの数魂教えます】