世界一簡単な占い講座2巻・相性

世界一簡単な占い講座2巻・相性

◉今日は相性について教えて頂けるんですよね
今回は陰陽五行を使って、人が持つ相性についてしっかりとお伝えしたいと思います。
人と人の間で起きる事を人間関係と言います。
だから人間と言うんです。この人と人との間で何が起きるのか?
また何が起きやすいのか?
それはその人との相性が関係しているんです。

この相性とは何なのかというと、相性は一つだけじゃないいんです。

複数あるんです

例えば、好む時間の相性があります。

どこに行くかよりも誰といるか?

◉誰といるか?

 

これが人と人の相性なんです。

二人の相性は良い。

ところが次に好む環境の相性があります。

これは「どこかに遊びに行こうよ」となった時に遊びに行きたい場所が違う。

例えば神社仏閣に行きたいのに一方はショッピングに行きたい。

というように価値観の違いが生まれると反りが合わなくなる。

この好む環境の相性が違うことがわかればお互い譲り合えばいいですよね?

◉なるほど 好む時間と環境の相性は違うんですね?

 

違うんですよ。

そして才能の相性です。

例えば理系と文系は反りが合わないじゃないですか?

友達関係だったとしても一緒に仕事をしてみると合わないだとか、これは芸人さんのコンビでよくあることなんですね。

しかし、それぞれの役割が分かっていたら上手くいくんです。

◉才能の相性は 仕事の相性ということですね

 

そうですね

このように相性というのは好む時間、好む環境、才能と多面的に見ていかないとわからない。

剋す関係ということは、相手が自分に足りないものを持っているので、そう思って付き合っていく、

お互いの持っているものを認め合う。

お互いが足りないものを補って良いものができていく。

だから相性に良い悪いは実はないんです。

◉感謝をするかしないかで凄く違いますね

 

そして。次が一番大切。

時の相性です。

◉時の相性ですか?

 

人の人生には表に向けて表現し上手くいく時期と内に向けて学んだりするのにいい時期があります。

例えば営業職の人が成績が良い時は、その人の人生において相性が良いと言えますよね?

しかし、その人がその人の人生の中で勉強する、学ぶ時期に華やかな時を迎えてしまうと気が散って上手くいかない。

◉その表現した方がいい時があるんですね?

 

春夏秋冬でいうと、夏は華やかで暑くてそういう時でしょう?

冬は寒くてじっとしてという感じじゃないですか?

夏は表現の時で、冬は蓄積の時なんです。

冬は蓄積の時だから勉強するには最適。

ところが冬の人が夏の時を迎えたら気が散って上手くいかない。

◉そういうことですね

 

このように相性とはこの時の相性も大事なんです。 

いくら相性が良くても、時の相性が悪ければ上手くいかない。

つまり全ては時の相性が支配しているんです。

どんなに才能があって、どんなに良い人に出会って、どんなに良い環境に巡り合ったっとしても今コロナでしょう?

コロナという時を迎えた瞬間にその才能があればあるほど大きな打撃を受けていることってあるじゃないですか?

時がどうなのかということを読むこともできます。

この相性をどうやって見ていくのか?

一番簡単な相性チェックをお教えしますね。

私は(木) 

ゆみりんは(火)だとします。

これはどういう相性なのか?

(木)中心に見た時

(水)は◎ (木)は△ (火)は◯ (土)は✖️ (金)は✖️✖️ 

(木)(金)から剋される。

これは相性が全く逆にあると考えます。

つまり(金)(木)の足りないものを持っている。

ですから(木)(金)から色んなことを教わります。

という風に相性が悪いのではなく、足りないものを持っているという見方にすると全ての人(木火土金水)がいた方が組織はバランスよくなるんです。

◉そういうことですね

 

(木)は自分中心に物事を考えると常に(金)から文句を言われる立場になっていきます。

こういう相性がこの図で分かるんですね。

ここの印の場所さえ覚えればいいです。

に代わったらこのように(木火土金水)が時計周りに回って印はそのまま。

このように見ていけば一番簡単な相性がわかります。

ここまでくると皆さんのこの木火土金水が何なのか、そして皆さんの大切な人は何なのか?

気になってきますよね?

こんな風にLINE@にどんどんアクセスされているんです。

ではこの五行には位置関係というものがあります。

五行には二種類ありまして

先ほどの相乗の関係 相剋の関係の図と

もうひとつあるんです

次はこの方位と時間を司る五行の話をします。

(第3巻に続く)