【八百万の神浮世絵 絵師 持田先生】


【八百万の神浮世絵師 持田先生】
先日は素晴らしい「場」を参加頂いた皆様一人ひとりが作り上げた、神道らしい日本人らしいコンベンションだったと思います。

ご参加いただいた皆様誠にありがとうございました。

一年前はまだオラクルカードすら出来て無かった状態で、このコンベンションという一つの節目を迎えることが出来るとは夢にも思っていませんでした。

そしてこれだけの同じ志を持った仲間が全国に出来たことが何よりの収穫であり、このかけがえない仲間達が日本、あるいは世界を変えるだけの力を秘めていると信じています。

なぜなら日本という国は、世界最長寿の国でありつつも、他の大陸文明とは共通性が少なく、海に囲まれ育まれたオリジナリティ溢れた、精神文化を基盤として持っているからです。

マンガやゲーム、アニメ、映画、浮世絵、工業製品を通じて、世界中の人々が日本人のそのオリジナリティ溢れる文化に触れて、高く評価してくれているので、世界最長寿の国である日本の歴史、日本人のモノの考え方、死生観などの根底にある「神道」こそ、世界平和の一助になりえる「力」があるとコンベンションを通して再認識させて頂きました。

日本が出来て2677年存続できた理由、あるいは日本の文化力が、なぜ世界中で評価されているかと問われれば、「人類史を通じて、日本が唯一、植民化されなかった現存する最古の国であり、この国の神話には独自の平和的、民主的世界観が凝縮されて、神代の時代から現代まで息づいているから」と答えられるのではないでしょうか。

しかし、日本の文化力の基盤と言える「神道」も、戦後の政策により衰退の一途をたどっています。

しかも、日本人自身がこの危機的状況に気づいていないというのが実際の一番の問題と言えるでしょう。

この太古の昔より紡いできた日本人の魂といえる「神道」の力をコンベンションに参加頂いた清い心を持った皆様を中心に発信して、ウシハクではなくシラスで世界を引っ張る誇り高い日本にしたいと思います。

コンベンションに関わった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

そしてこれからも末永くよろしくお願いいたします。

八百万の浮世絵師 持田大輔