【東京代表 スピーチ内山様】


【東京支部代表 内山様】
この1日で得られたたくさんのこと『私達の魂は何一つ欠けてはおらず、全てをもって生まれてきている』
この思いに行き着いてから、私は仕事のコンテンツを変えました。みんな持っている。だから、思いは実現できると、一人でも多くの方に伝えたくて。

その頃出会ったのが、古事記の勉強会…小坂 達也さんとそこに集う方たち。学べば学ぶほど、
その頃よく耳にした『今ここ』も、私のその思いも全ては、日本の古事記に書かれていたこと…日本人が大昔から知っていた、持っていた考えであったと知った時の衝撃。

そして昨日はついに、
『神道の心を伝える会第1回コンベンション』。

小野善一郎先生、山村 明義先生も、
本当にお忙しいなか、みんながつい涙が出てしまうような、神道の真髄を深く伝えてくださいました。

全国の支部長の方々は、
みんな自らこの思いを地元でも、と動いた、有志の方たちばかり。
この日の準備を整えた東京支部のメンバーの素晴らしさ。

そして。
お陰さまで予選を通過し、私もこの日10分間、スピーチの時間を戴きました。

このエントリーも、昔の私だったらしなかったと思います。落ちたら恥ずかしい、とか、余計なことを考えて。
でも、今回は直感のまま、素直に行動しました。

テーマは『日本の腹文化』について。実行力が丹田の力と比例することに気付いて、そこから掘り下げました。
それも、エントリーしなかったら、結論まで引き出せなかった思いでした。そして、
引き出せた瞬間、素直に「これは伝えたい!」と思えました。

小坂さんの言葉を借りれば、
『こころで思っていても出来なければなんの意味もない。』
『頭で考えていたことを心で感じ、魂で動き出す』。

直感で動き、言葉にしたことで、
またたくさんのご縁を頂くことができました。

そして。
この日のことを気にかけてくれた何人かの友達から『頑張って』メッセージを頂きました。
それが本当に心から嬉しかったのでした。

…夜は懇親会、そして。二次会カラオケ。ここから参加するメンバーも二人ほど(笑)それも凄いことだと思います。

11時にお開き。
そこから仕事だった夫と都内にいた長女と合流して、二人に付き合いまた深夜ご飯。
我ながら今朝大丈夫かな、と思ったものの、
爽やかに目覚め、娘たちのお弁当も終え、今。

今日も夜は法人会の役員会。
こちらも皆さん仕事帰りの有志の集まり。
そう、思いがあって魂で動いていると、
目に見えない何かの力が与えられるのかもしれません。