【大阪代表スペシャルスピーチ 山本健太様】


【スペシャルスピーチ大阪代表 山本健太様】         
「コンベンション感想」私が教師を辞めてまでやる!と、十数年前に志したことは、「神さまとともに生きることの幸せ」を世に伝えることでした。

今まで、多くの素晴らしい先生から、神道を学ぶ中、5月に小坂達也さんとの出逢いがあり、その志に触れ、少し弱りかけていた自らの神道への想いがまた燃えてきました。

そして、今回、神道の心を伝えるスピーチの予選会があると知り、「よし!これだ!」と、熱く語らせていただくと、予選突破し、本番には過去最高のスピーチができました。

本番前まで、どうすれば参加者の魂に響き、タイトルの「祭りが心の岩戸を開く」意味が伝わって、場が和やかな空間になるかをずっと自問自答していました。

しかし、前日に自分で何度か、リハーサルしても、自分で納得できる語りができずに、本番は未完成なままでスピーチしました・・・

ところが、本番に前に立って話し始めると、私心がなくなり、自然に言葉が溢れ、踊り、絶好調に語る自分にビックリしました。

日本に誇りをもつ同志が集まっていたことも大きな励みになりましたが、神楽の神さまアメノウズメが応援に来られ、私と一体化していたような気がしてなりません~♪

これからも自分の持ち味を発揮し、全国に「神道の心を伝える」魂の語り部として、人類に元気を与え、和やかに結んでいく志を全うしていきたいと思います。

すべてのいのちに天晴れ! 弥栄~♪