コラム

◉風の時代の二極化

◉風の時代の二極化

風の時代は終わる者、変われない者など二極化が起きると言われています。
さらに辛丑の今年と二極化が起きます。
60年前は丁度ベルリンの壁が出来た年。
辛丑は二極化の時代だと言われています。
まさにコロナによって様々な二極化が起きています。
自粛する、しない
ワクチンを打つ、打たない
オリンピック開催する、しない
マスクする、しない
旅行する、しない
結婚式する、しない
大きな事から小さなことまで、様々な二極化が起きています。
このするかしないか
必ず声をあげる者が現れます。
この時の声は、必ず反対側にいる人に対する批判となります。
こうやってさらに二極化は激しくなり、争いへと発展するのです。
従って、この二極化は大きく【愛と憎しみ】に分けることが出来ます。
愛を選択するか?
それとも憎しみを選択するか?
我が国は、イザナキ、イザナミの愛によって作られ、愛を育み、愛を守り、世界で一番長く続く国になりました。
しかし、そのイザナキ、イザナミですら、憎しみあって別れます。
この過ちを二度と起こさない様に、私達日本人は常に、愛と共にあります。
その深い愛のことを【仁】と言います。
この仁は歴代天皇の名前に刻まれています。
今は主体性でも受動性でもありません。
多様性が求められます。
二極化しやすい今だからこそ、人と人とが共存する絆
和の心が大切なのです。