【12月31日は大祓に参加しよう】

【12月31日は大祓に参加しよう】

1231は一年で最も大切な【大祓】です。

全国の各神社で執り行われています。

人は知らず知らずの間に罪穢れを背負っています。

人が通るのに邪魔だと木の枝を切り。

この食べ物は嫌いだと、ゴミ箱に捨て。

嫌なこと言われたと【怒・苦・悲・憂・恐】

この様な感情になる。

気が枯れると人は穢れるのです。

リズムに乗っている人は何をやっても上手く行きます。

しかし、リズムが悪い人は何をやっても上手く行きません。

では、どんな時にリズムを壊すのか?

それは【怒・苦・悲・憂・恐】と言った感情です。

このネガティブな感情の事を【穢れ】と言います。

この穢れを祓う、大きな祭祀が【大祓】です。

1年をふたつに割って、6月と12月に執り行われています。

この大祓、自分で唱えるときは『はらい』と呼び、自分以外が行うときは『はらえ』と呼ぶそうです。

この時の大祓は神が行うのだから、正確には『おおはらえ』が正しくなります。

神社で渡される、人形の依代に「名前」「性別」「生年月日(もしくは年齢)」を記入し、名前が記された当人の身体をその人形で撫で清め、息を三度吹きかけ神社にお納めします。

書き方についてはこうでなければならないというのはありません。

また、大祓では神職と共に声高々に大祓の祝詞を読むことで功徳は積まれると言われています。

神社によって異なるが1231午後3時頃に執り行われています。

神社参拝が好きだ!

そんな人は特にこの日だけは一年でもっと大切な参拝です。

是非参加して頂きたい。

この日は子供達も一緒に連れて昇殿参拝してみてはどうでしょうか。

小さい頃からこの様な体験を積むことは、子供達にとってとても意味あることではないでしょうか?

 

全国各地で講話・講座を開催しております。