興味がない世代に届けるために

何千年と知識人が伝え続けてきて、今の日本。

このまま同じ方法で伝えたとしても、これ以上は変わらない。

かつて空海仏教を広めるために行ったことがある。

それは日本の神様と東洋の神様を【同一化】したこと。

仏教の最高神は大日如来

日本の最高神は天照

よく見ると性格が似ていた。

そこで同じ神様と言って同一化したのである。

こうやって神様と仏様が仲良くなり神仏習合が加速した。

これと同じ様に私達によく似た神様が存在する。

その神様と同一化する事が出来ないだろうか?

人神結合です。

そこである統計学で人が持つ素質を分類分けして、そこに古事記に登場する代表的な神様を割り当てた。

そうやって出来たのが【八百万の神開運暦】

そして、【日本の神さま開運BOOKを出版した。

お陰様で、神様に全く興味がなかった人達が古事記や神社に興味を持ち、友達と一緒に神社に行ったり、守護神を教えあったり日本の歴史に目を向けてもらっている。

それも中高生の間でも話題になり、親が買った本を学校に持って行って、友達で楽しんでいる。

また、本では守護神が分かるだけではなく、その守護神の説明も書いてある。

そうする事で神様を学び、いつの間にか日本の心を間に付けられる、そんな本になっている。

お陰様で出版して4日で初版8,000が完売

二刷目も直ぐに売り切れた。

さらに女性セブンに6ページ特集を組まれ、三刷目は僅か一週間で売り切れ。

どんどん日本の心が広がっています。

自分の素質を知り、神様を知り、日本の心を知る。

理想的な本が出来た。