神道の心を伝えるの意義

今年で神道の心を伝えるの活動も6年目を迎えています。

はじめは神道とはなんなのか?

この探求から始まりました。

しかし、調べれば調べるほど、神道が表に出て来ません。

なぜならば、神道には言挙げしないとあるからです。

また、神道は宗教とは違い教祖もいなければ経典も戒律もない。

調べようがなかったのです。

その中であることに気づきました。

そもそも、ブッタもイエスも孔子も宗教は作っていません。

後の弟子たちが作ったものです。

また、彼らも何かの本から学んで真理を説いたのではありません。

自ら探求し真理を説いたのです。

それと同じ様に、真理を探究することから始めました。

人とはなんなのか?

自然とはなんなのか?

命とはなんなのか?

魂とはなんなのか?

それらが繋がった時、真理が見えてきたのです。

そこには日本人特有の自然崇拝がありました。

それこそが神道です。

日本の神々は全知全能ではなく、沢山の神々が自然のありとあらゆるものに宿ると信じ、自然と一体化することに趣を置き、常に自然の恵みに感謝してきたのです。

今と違い、当時は人間は自然のお手伝いをする程度で、ほとんどのモノは自然が作っていました。

しかし、工業化が発展したことで、自然の力をほとんど借りることなく、人の力によってモノが作られる様になりました。

ここで自然と人間が分離したのです。

つまり、人の心から神がいなくなりました。

そうやって、自然を我が物の様に扱い、人の為の自然を作ろうとしたことで、様々な弊害が起きています。

その警鐘を鳴らすには、党派や派閥を捨て、同じ志を持つ者が1つになり、人のあり方を訴えなければ、いずれこの星は無くなります。

その舞台がこの神道のこころを伝えるです。

現在、全国に支部を作り学べる環境を整えています。

学ぶ人がいれば、伝える人を派遣することも可能になります。

これからの日本のあり方、また世界で一番長く続く国日本の日本人としてのあり方を共に学びませんか?

皆様が環境さえ整えてくれれば、その道の専門家を派遣いたします。

未来の子供達のために