コラム記事

神道と儒教

【神道と儒教】
中国と韓国、私達はどの様に向き合えば良いのか?

日本政府は何時ものらりくらりで結論を出せない‼︎

一体何をやってるんだ!と思われている人も多いはず。

その答えは聖徳太子が作った冠位十二階にある。

【徳仁礼信義智】
人が生きるうえで重んじる序列になっている。

【仁義礼智信】
中国、儒教の教えの序列
礼節より正義を重んじる。

信は一番最後、人は疑ってかかるのが中国。

中国が尖閣島や他国に今だに戦略しているのは、中華の言葉の意味に隠されている。

中華とは世界の中心の華となるという意味。

また、礼節より正義を重んじる。

恩恵や感謝、尊敬より自分が正しいと思えば戦うのである。

はたから見ると日本の対応はのらりくらりしているように見えるが、日本の国は礼を尽くしているのである。

正義に対して正義で対応しては同レベルの喧嘩をするだけ。

身近な事として考えてれれば分かる。

意地の悪いクラスメイトがいる。

自分の事は棚に上げて、人の嫌なことや悪口を言って、人のモノを奪って得意げになっている。

悪口を言われた人は気分が悪いが、何時も笑顔でその人の攻撃を交わしている。

笑顔であることが大切。

この人は自分の感情を抑えきれないんだなぁと慈悲の気持ちで見ている。

その姿を見ている別のクラスメイトはあの人はなんて酷いんだ‼︎と思っている。

しかし、彼等には力がないため逆らえない。

しばらく時が経つ。

周りのクラスメイトは努力を重ね次第に力を付けて来た。

意地が悪いあの人は相変わらず人のモノを奪って肥えようとしている。

その姿を見て力を付けたクラスメイトが結束し自分達で新しいことに取り組み出した。

その事が社会から評価される。

皆で力を合わせて社会の為に仁慈を尽くそうと皆で議論しことを成して行く。

その時、リーダーが必要になった。

クラスメイトは声を揃えて言う。

『あの得の高い人にリーダーをお願いしよう‼︎』

それが【私達日本人】である。

私達が今行うことは日本にいる中国人に徳を持って変わらず真心を尽くす事である。
そして、国や報道が言っている事実とは全く異なる事を理解させるのではなく感じてもらうことが大切である。
日本の思想を学んだ彼らがいつの日か、新しい中国を作ってくれると信じて温かく接して行こう!