神道とは何なのか?

【神道とは何なのか?】

始めて神道を意識しだしたのが、17年前。

自分は何者なのか?

その先にあったのが【神道】でした。

そして、神道とは何なのか?

探求が始まったのです。

様々な本を手にしました。

しかし、そこに書かれたものは物や儀式の名前や作法や伝統。

それら全ては後から付いたもの。

私が知りたかったのはその奥にあるものでした。

私は私である前に日本人です。

また、日本人である前に人類です。

人類である前に生物です。

生物である前に、自然の一部です。

その自然のことを日本人は神と言ったのです。

従って、神はゴットではありません。

幸いなことに、私は12歳の頃から内観を行なっています。

多感な時から、自分の感情を鎮める為に内観を行なっていました。

悩みや苦しみの答えは、自然の真理の中にある。

愚痴や弱音は一切吐かず、自然の真理の中から、答えを導いていたのです。

実はこれこそが神道であると言うことに気づきました。

つまり、導かれるのではなく、自らが導く。

教わるのではなく、学び取る。

御利益とは頂くものではなく、与えるもの。

全て、私たちが考えていたことの真逆にあったのです。

幸いなことに、私は幼い頃から身についていたことに気づきます。

それから一切本は読まず、私が感じるまま

また、神主様にインタビューさせて頂きながら、学び取ったものを記事にしてアップする様にしたのです。

よくよく考えると、ブッタにしろ、イエスにしろ、何かの本を読んであの様になったわけではありません。

自然の真理を探究して、解いたのです。

つまり、彼らは私達が生きるうえで大切なあり方を解いたのです。

その解いたものを文字や図形、数値にしたのが経典。

つまり、知識となったのです。

これを読めば分かるように、自然の中に知恵があり、その知恵を分かりやすくまとめたものを知識というのです。

知恵は【あり方】

知識は【やり方】

どうやったら上手く行くか?

それが知識なのです。

そして、知識が膨大になり、一番大切なあり方が失われようとしています。

つまり【かがみ】の中から【かみ】がいなくなり【が】だけが残る。

そんな世の中に向かっています。

自然と人間と神が離れ、大きな災害へと繋がっているのです。

大きな災害により、経済は破綻し、争いが起き、人類は滅亡すると言われています。

家の中でステーキを食べながら、贅沢に暮らしている最中、家の外では火事になっています。

あなたが先に行うのは、ステーキを食べることですか?

それとも火を消すことですか?

今まさにこの事が問われているのです。

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誰でも簡単に古事記のことが学べる本

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