神社が100倍楽しくなる雑学講座・朔参り

【神社が100倍楽しくなる神社雑学講座】

今日は、神社と月不思議な関係についてご紹介致します。

神社はなぜ、115に参拝するのか?

これは月と大きな関連があります。

月が新月から満月なるまで約15日。

だから、15夜お月さんと言うのです。

つまり、月は15日掛けて、満月になり、また15日掛けて新月に向かうことから、月が生まれ変わる1日と15日に神社に参拝するようになったのです。

だから、1日に月が逆になる事から1日を【朔参り】と言うようになったのです。

しかし、今は太陽暦

昔は月を基準とした太陰暦でした。

従って今は若干ズレています。

この様に、月が私たちに色んなことを教えてくれました。

例えば、満月の時は満潮

新月の時は干潮

満潮の時に人は生まれ、干潮の時に人は亡くなる。

私たち生命は海から誕生しました。

だから、人と海のミネラルバランスは塩分を取り除けばほぼ同じと言われています。

だから、母なる海と言うのです。

また、月の引力によっては起きると言われています。

では、1分間に何回、波は起きるでしょう?

1

2

3

18です。

では、人の呼吸は何回でしょう?

これも

18

だから、海に行って波の音を聞けば息が整い、リラックス出来るのです。

これはリラクセーションミュージックも同じです。

この波のリズムで刻まれています。

この18を倍にすると36

これは人の体温

36×272

これは心拍数

72×2144

これは血圧の上

144×2288

これは十月十日

出産です。

この様に、ある一定の法則が存在し、その法則に従うと上手く行き、逆らうと無理をするようになります。

だから、リズムに乗っている人は上手く行き、リズムが悪い人は上手く行かなくなるのです。

では、どんな時にリズムを壊すのか?

それは【怒・苦・悲・憂・恐】と言った感情です。

このネガティブな感情の事を【穢れ】と言います。

この様に【気が枯れる】と人は【穢れる】のです。

この穢れを感じたら、どうするのか?

それは神社に行けばよいのです。

神社にある【手水舎】

あの場所は何を行う場所が知っていますか?

手水舎とは穢れを祓う【禊の場】なんです。

これは、イザナキの禊起源があります。

つまり、禊とは自らが穢れを認め、取り除く事。

これが禊。

誰かに取り除いて頂くことを【祓え】と言います。

この様に、穢れを感じたら、神社に行って、手水舎の前で一呼吸起き、穢れがあればそれを取り除くように手と口をゆすぐ。

そして、正式参拝を行い、祓ってもらう

これをルーティンにすればきっとリズムを取り戻し、豊かな人生を送る事が出来るはずです。

よく、スピリチュアルといって理論では答えられない不思議なパワーが存在すると言われています。

しかし、これは不思議でもなんでもありません。

ここに書いてある様にしっかりとした根拠が存在するのです。

是非、1日と15日は神社に参拝に行く様にしましょう!