祓いと清め

【祓いと清め】

こんな小さな事で一々文句を言ってきて!こんな人がいる。

しかし、人とはそんな小さな事で揉めるものである。

趣味の違いで揉める人はいない。

ほんの小さな価値観の違いで人は揉める。

また、大きな事は法律で取り締まることが出来るが、小さな事は法律で取り締まる事は出来ない。

この小さな事に気を配る事。

これが気配りであり、その気配りは道徳心が決める。

つまり、穢れとはこの小さな事で起きる。

その小さな事を祓い、清めなければ、そのチリが積もり積もって大きくなる。

それが大祓である。

つまり、小さな事に気づく人は上手く行き、気づかない人は穢れる。

大切な事は常に清める事である。

つまり、小さな事に気づくこと。

清めとは、清らかな気持ちになる事。

その為には小さな事に気づく道徳心を養う事である。