心を学ぶ

あなたにとって一番大切なものは何ですか?
あなたはこの問いに答える事が出来るだろうか?

では次の質問をします。

【人・物・金】

一番大切なものは何ですか?

多くの人は【人】だと答えます。

その人の何が一番大切かと聞けば、心だと答えます。

つまり、どんな高級なものより、それらを手に入れるお金よりも、心が大切だということです。

では、その心を知るために『いつどこでいくら掛けて勉強してますか?』と聞くと全くと言って良いほど何もやっていません。

また、その心を学ぶ場所がどこにあるのかも知りません。

では、心を学ぶとはどういうことなのか?

そもそも、心がざわつくのはどうしてでしょう?

もし、雨が降る音がするのに、地面から空に雨が向かっていたとすればどうでしょう?

また、木の根っこが空に向かって生えていたとすれば…

きっと心はざわつくはずです。

では、仕事とは世の為に人の為に人事を尽くすことだと思っていたのに、お金儲けのためにお金をチラつかせて、人を集めていたとしたら…

同じく心はざわつきます。

つまり、心がざわつく原因を明らかにする事で、心は穏やかになり、心の使い方が分かる様になるのです。

その為には自然の真理を知る事です。

あの有難い言葉を残したブッタもイエスキリストも孔子も皆自然の真理を説いています。

その自然の真理のことを日本語で神道と呼ぶのです。

つまり、神道を学ぶと言うことは心を学ぶと言う事に繋がるのです。

そして、一番大切なものを学び、身につけることが出来る。