三大神勅 宝鏡奉斎の神勅

【三大神勅 宝鏡奉斎の神勅】

私達は豊かになった。

今欲しいものは、と聞かれてもなかなか出てこない。

多くの人は満たされているのだ。

豊かになると言うことは便利になると言うこと。

便利になると言うことは手間を省くと言うこと。

しかし、神事は一手間かけること。

神棚に手を合わせ、仏壇に手を合わせ

おはよう。頂きます。

ご馳走様。ごめんなさい。ありがとう。

これら全ては神事である。

天照はニニギノミコトに三種の神器である八咫鏡を渡して

こんなことを言った。

この鏡を私だと思って毎日自分の姿を映しなさい。

そこに民を苦しめる様な自我があったなら取り除きなさい。

【かがみ】から【が】を取れば【かみ】となる

しかし、私達の周りから

どんどん【神】取り除かれている。

【かがみ】から【かみ】を取れば【が】しか残らない。

自分さえ良ければ、家族さえ良ければ

会社さえ良ければ、自国さえ良ければ

人間さえ良ければ

もし、神社の神主が自分の幸せのことだけ祈っていたとしたら

それでもあなたはその神社に参拝するのか?

何か違和感を感じるはずである。

その何かを明確にすること。

それが自分にを入れることに繋がる。

天皇陛下を中心に全国の神社の神主はこんな事を毎日祈っている。

世界人類が平和であります様に

これが、我が国日本が目指している事である。

そして、あなたはその国の国民である。

この事に誇りを持たずして、何に誇りを持つのでしょう

世界人類が平和であります様に

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