一行神事(いっこうしんじ)

【一行神事(いっこうしんじ)】

人は常に豊かさを求めている。

その豊かさは便利にする事で実現する。

つまり、便利にするとは手間を省く事である。

しかし、神事とは一手間掛ける事。

神棚に手を合わせ、榊を変え、食事の時はいただきます、ご馳走さま、行ってきます、ただいま。

これらは全て神事である。

つまり、抜いて良い手間と、抜いてはいけない手間がある。

この抜いてはいけない手間を知らないと、私達の周りから神様がどんどんいなくなる。

そうやって、神様との繋がりを断ち、挨拶も出来ない自分勝手な人間になる。

神様を抜いて豊かになったとしても、神様を抜いた事で、悪い事が起きる。

結局、あなたの豊かさが、あなたの人生を狂わせる。

一手間掛けるとはなんなのか

今一度考える必要がある