コラム記事

なぜ日本にパンデミックが起きないのか?

◉なぜ日本にパンデミックが起きないのか?

今世界で注目されているのが日本。

アメリカやヨーロッパの都市はロックアウト。

病院も受け入れられないほど、間者で溢れている。

それなのに、中国の隣に位置する日本に、感染者が少ないのはどうしてなのか?

これが話題になっているのである。

そこには私達が当たり前の様にやっている生活週刊と、日本人ならではの【得】を積むことへの清らかな政審があった。

アメリカは保険未加入者が480万人いる。

救急車を呼ぶと約200万円

病院に掛かると2万円、処方箋1万円、薬局5千円~1万円

入院すると11万円

仮にもう兆で手術となると120万円ほどの費用が必要になります。

だからアメリカ人のほとんどは保険に入っていたとしても病院には絶対に行かない。

つまりパンデミックが起きるのは必然的。あたりまえ。

ここに日本人と欧米人の違いがある。だから断言できる。日本では大流行しないと。

それは問題が起きてから動き出す民族と、問題が起きる前に課題に取り組める日本人。

なぜこうなるのか?

課題に取り組もうとするとかねらず不利益になる人が出てくる。

しかし、問題が起きると、不利益になる人が出てくる。

それを回避する形になるので双方に利益が生じる。

そうやって、問題が起きてから動く。

これは、損得で生きているから、こうなるのだ。

しかし、日本人が大切にしてきたものは人である。

自分が損してでも人のために動く事は得を積む事だと分かっているのである。

これが、初代天皇が述べた八紘一宇の政審である。

『天下を一家と考え自分が正しい事を行なってその心を広げてこの国を守りたい』

つまり、強いものが弱いものを搾取するのではなく、強いものが弱いものを養う。

それが一家であり国家である。

神武天皇が述べた言葉である。

つまり当たり前の様に毎日お風呂に入るのも世界から見ると当たり前ではないのである。

しかし単に身体の汚れを落とす為ではなく神様に失礼がない様に、清らかにするために禊を行っているのである。

これが知らず知らずのうちに、感染病対策にもなっているのである。

伝染病は兵士の後を行進してくるという有名な言葉があるが第一次世界大戦後、すぐに大流行したのがスペイン風邪である。

つまりこれは近年起きたパンデミックである。

全人類の3分の1が感染しその内の10%が亡くなっているのである。

また、戦時中戦地で感染病が蔓延して多くの兵士が命を落としている。

この時に日本人が戦争のあり方を変えたと言われている。

それは、衛生管理を徹底して、疫病を封じ込めていたのである。

世界はこれに習ったそうだ。

この様に、自分中心ではなく常に自然と向き合って自然を大切に扱ってきた。

この自然のことを我々日本人は神と言っているのである。

女性セブンで6ページの特集を組んでいたが来ました。

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