【私達は自然の真理に活かされている】

プラスチックは私たちの暮らしを豊かにした。
その豊かにする事をご利益と言う。
そうやって沢山のご利益と頂いている。

どこからか?

自然界から

そして、そのご利益を自然にキチンと返さず、山や海に投棄する人間が現れる。

そのプラスチックが海に流させ、小さく砕け、マイクロプラスチックとして、海に注がれる。

そのマイクロプラスチックをプランクトンが食べ、そのプランクトンを魚が食べ、我々人間に戻っている。

このままでは魚は激減すると言われる。

その魚を食べるのは人間だけではない。

鳥や両生類、アザラシなど

また、その鳥や両生類などを食べる哺乳類。

次第に範囲は広がり、虫を食べる生き物が減る。

虫が激増し、野菜や緑がなくなる。

地球に酸素がなくなり、バランスが壊れて嵐が起きる。

地上は乾燥し、崖崩れが起き、山が噴火する。

こうやって、ご利益だけ頂けば自然界は帳尻を合わせようと、振り出しに戻すのである。

地球には意思がないという者がいる。

しかし、意思よりも大切な真理がある。

私たちは自分の意思に従って生きているが、同時に自然の真理によって活かされている。

もし、この真理が働かなければ私達は生きていけない。

そして、私達も自然の一部である。

私達の中にも自然の真理が存在し、その真理が働かなければ、生きていけない。

皆様の意思であることをしてもらう!

さあ、心臓を止めて!

これが真理である。

私達の意思が働かないところで私達は活かされている。