【恩があれば全て丸く収まる】

神社へ参拝に行った時に手を合わせて最初に行うのは【祈願】ではなく【感謝】

手を合わせて行う順番は【感謝】→【決意】→【祈願】になる。

この順番は人間関係作りでも非常に大切なことが示されている。

いつも、お願いばかりして感謝しない人に対してあなたはどんな気持ちになるだろう?

お願いをする仲であれば、過去に何度かお願いをしているはずだ。

受けた恩に感謝している人であれば、自然と最初に感謝を伝えることが出来る。

また、この恩がしっかりと心に根付いていれば、人に恨みを持つこともなくなる。

人とは長く付き合えば付き合うほど、良い所より悪い所が目に留まるものである。

そして、その人そのものが嫌になり、長い付き合いが出来なくなるのだ。

人と言うものは問題に意識を奪われやすいもの。

100の恩も1つの問題で嫌いになるものだ。

しかし【恩】がしっかり心に根付いている人は、悪い事や嫌な事があったとしても、良かった事や、好きだった事を思い出し、相殺する事が出来る。

思い浮かべて欲しい。

今までどれだけ、自分に対して良いことをしてくれてたかを…

その恩を感じることが出来れば、大抵のことは丸く収まるはずだ。