【八百万の神とは?】

日本の神様は八百万の神と呼び、沢山の神様が存在します。

八百万の神は山や海、森や木などの自然に宿るといわれ、

私たちの祖先は自然を祀り、自然と共に生きてきました。

また、八百万の神は完全無欠ではなく、神々が力を合わせて自然界を守っているのです。

従って、私たち日本人は自分たちが完全無欠ではないことを知っています。

だから、他と比較して違いを見つけ批判するのではなく

共通点を見つけ、足りない所を補ってきたのです。

その謙虚な精神が私たち日本人であり、それが神の道なのです。