【人はあり方が全てを決める】

成果を生み出すには成果を生み出すための【行動】が必要である。
また、行動を取るためには行動を促すための【あり方】が必要になる。

つまり、人にとって最も大切な事は根っこである【あり方】なのだ。

ここを【心】とも言う。

成果が生まれないのはあり方に問題があり、行動が取れないのもあり方に問題がある。

つまり、私たちをコントロールしているのは全て【あり方】なのだ。

「意識」とも表記されますが【顕在意識】とは、人間の脳の普段機能している3%の部分のこと。

これが行動を決めている。

顕在意識に対して、【潜在意識】は「無意識」とも表記される。

人間の脳の普段機能していない部分である。

この【あり方】が行動を決めるキーポイントになるのだ。

例えば金持ちになりたいと、医者になる事を決めた青年がいた。

しかし、彼は何度も試験に落ちた。

彼はお金を稼ぐためなら医者でなくても良いと諦める。

ある彼は、医者になる為の理由があった。

彼は幼い頃、病気で母を亡くし、ひとりでも同じ思いをする親子をなくそうと医者になる決意をした。

さぁ、この彼は試験に落ちたからといって諦めるだろうか?

これが【あり方】である。

つまり、今の自分を変えたければこの潜在意識【あり方】を変える必要があるのだ。

その潜在意識を時として「奇跡」とか「神」とか呼ぶ人がいる。

心とはなんなのか?
神とは何なのか?

人は無意識のうちに同じ判断を取る。

つまり、あなたはいつも同じ判断を取り、同じ行動を取り、同じ結果を出しているのだ。

これを【運命】とも言う。

運命を変えたければ勇気を持って一歩を踏み出すことである。

つまり【あり方】を明確にするのだ。

その一歩から全ては始まる。