【なぜ、神社を参拝する人が多い街は栄えるのか?】

【なぜ、神社を参拝する人が多い街は栄えるのか?】

今回はなぜ神社に参拝する人が多い街は栄えるのか?について紹介したいと思います。

栄えている街と、栄えていない街の違いはなんでしょう?

その一つの目安として祭りがあります。

大きな祭りがある街は必ず栄えています

では、祭りとは一体なんなのか?

その祭りとはその街の神社の神様を奉るから祭りと呼ぶのです。

つまり、神様がいない祭りのことをフェスティバルと呼びます。

また、祭りで担ぎ手として参加するには、その街のお世話をしなければ担ぎ手として参加できません。

つまり、大きな街で大きな祭りがあるのではなく大きな祭りを行う所が大きな街になるのです。

さらに、その街がどんな街なのか?

神社をよく見れば分かってきます。

皆さんは初めて行った神社へ参拝する時にどこを見ていますか?

その参拝する時の見方で神社の参拝がグンと楽しくなります。

例えば、神社には灯篭支柱石造、色んなものがあります。

その殆どが、奉納によるものだということをご存知でしょうか?

例えば、日本橋にある【薬祖神社】

こちらに祀られている神様は医療の神温泉の神お酒の神であるスクナビコナ。

この塀(玉垣)に使われている支柱は薬剤メーカーの名前がズラリ!

この様に神社に刻まれた名前を見るのもひとつの楽しみになります。

さらに、地方に行けば、地域の会社の方や資産家寄付奉納をして作られたものが沢山あります。

これを見ると、その街の人達がどれほど神様を敬い、大切にしているのかが分かります。

また、その神社の神主様人柄も伺えます。

何もしなくて寄付は集まりません。

宮司崇敬会総長が一件一件訪ねて寄付を募っています。

そんなところを見ると、なぜその街は栄えているのか?

または、衰退しているのかも理解出来ます。

なぜ、神社を参拝する人が多い街は栄えるのか?

大きな街で大きな祭りがあるのではなく、大きな祭りを行うところが大きな街になるのです。

ご存じでしたか?

なかには芸能人沢山奉納しているこんな神社もありますよ。

こちらは京都にある芸能神社です。

やはり御祭神は芸能の神様、アメノウズメです。

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